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歴史と沿革

 
宗章紋:三つ竜胆橘(みつりんどうたちばな)  
 

私たちの宗派「顕本法華宗(けんぽんほっけしゅう)」は、室町時代に開祖日什大正師によって開かれました。

 このころ日蓮大聖人を宗祖とする宗派が林立していましたが、各宗派とも固有の宗名を持たず、法華宗・日蓮法華宗などと名乗っており、私たちの宗派は法脈を区別するために「日什門流」「妙満寺派」などの通称を用いていました。

 明治9年(1876)、私たち日什門流は「日蓮宗妙満寺派」を公称しますが、明治31年(1898)に宗派の教義をより明確に表す「顕本法華宗」に改称し今日に至ります。

宗章紋:三つ竜胆橘(みつりんどうたちばな)

 宗名の「顕本」とは、「開迹顕本」という法華経の教えを表現した言葉からとられたものです。その意味は、「インドでご入滅されたお釈迦さまは、本当は今もなお永遠の命を持ち続け、常に人々に慈悲の心を注いでいらっしゃる」ということであり、法華経の中心である「寿量品」の中にはっきりと説かれています。

 この寿量品に示されたお釈迦さまを「ご本仏」と仰ぎ、お釈迦さまが説かれた最も深い真実の教え―法華経を、純粋に受け持ち続けている宗派、それが私たち顕本法華宗なのです。

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